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キャンプの概要

開催概要

南砺市いなみ国際木彫刻キャンプは 「木彫りを通して世界をつなぐ」 をテーマに4年に一度開催しています。

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世界各国から招かれた彫刻家が、原木を作品として完成させるまで野外で公開制作を行います。作品の出来を競い合うための「コンクール方式」ではなく、世界各国から集まった作家と来場者とが、制作期間中にお互いの民族や伝統、文化にふれあうことも目的とする「キャンプ方式」となっているのが大きな特徴となっています。

また、キャンプの運営にはボランティアスタッフが大きな役割を果たしています。その内容は通訳や作品制作の補助、会場の受付・案内から清掃等々、多岐にわたり、毎回市内外から参加して頂く多くのボランティアの皆さんに支えられてキャンプを開催しています。

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これまでに参加した作家は日本も含め43か国123人と12団体。世界の作家の技を直に見ることができ、作家を交えた国際交流イベントも多数催されるこのキャンプは、木彫刻のイベントとしては国内最大規模を誇り、今では南砺市、富山県を代表する国際交流イベントとしても広く知られています。

7回目のキャンプは2015年8月18日(火)から30日(日)までの13日間、南砺市井波別院瑞泉寺境内を会場に開催されました。
次回のキャンプは2019年に開催予定です。
匠の妙技、民族色あふれる作品、海外作家とのふれあいをお楽しみに。
ぜひ木彫刻の町、南砺市井波におこしください。